モルト、ホップとは ビールブログ

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モルト、ホップとは

よくビールに書いてあるモルトやホップって一体何でしょうか。
いつも気にしないで飲んでいるビールの何気ない疑問を解決しておきましょう。
モルト(麦芽)とは、発芽した麦を乾燥させたものです。
このモルトに熱を加えることでビールの個性が出てきます。
例えば低温で熱するモルトは色が薄く、高温で乾燥させたものは色が濃くなります。
また、水を含ませて乾燥させるカラメルモルトはビールに甘みをつけたり、焦がしながら乾燥させて苦味を出すブラックモルトなどがあります。
モルトを作る過程がビールの味を左右すると言っても過言ではないわけです。
一方、ホップとは、アサ科でツル性の植物で、ホップになる実のようなものがビールに使われています。
ホップには防腐効果があり、ビールの保存性を高めたことから現在のビールに使われ続けているといわれています。
また、ホップの実の中には黄色いルプリンという物質があり、それが苦味や香りを作り出しています。

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