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ビールもグラスも冷やしすぎに注意

居酒屋やビアガーデンではジョッキが凍ったまま出てくることって少なくないですよね。
ビールもキンキンに冷えてて旨い!とゴクゴク飲んでしまいます。ここでは凍らすまで冷やさないほうがもっとビールを楽しめるかも!?という感じで読んでください。
まずビールが凍るくらい冷えすぎていると味を感じなくなってしまいます。
キンキンに冷えたビールは何かやり遂げた後に飲むとこれほど旨いものはない、というくらい美味しいのですが、ビール本来の味、旨味を味わうのであれば、冷蔵庫から出して少しだけビールを休ませてあげましよう。
グラスやジョッキなども冷やすのは厳禁です。
ジョッキが凍り付いて霜がついているような場合は、完全にビールの味が損なわれていると言ってもよいでしょう。
きれいに洗い上げたジョッキに霜がつけば、それが解けると水になります。
ビール以外の水が入ったものを飲むのですから、ビール本来の味も変わってきますし、冷たすぎて味覚も変わります。
日本で一般的に流通している缶ビールであればほぼ全てが同じ種類のビールですが、色々な種類のビールを飲むなら味も香りも全然違うので、凍らせて味をごまかすことになってしまいますから、できるだけビール本来の味を楽しむときは凍らせるような冷やしすぎに注意してみましょう。

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