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黒ビールが黒いワケ

普段飲み慣れている黄色いビールに加え、黒いビールも浸透していますが、あの黒いビールはなぜ黒いのでしょうか。そしてあの風味はどこから来るの?
黒いビールがなぜ黒いのか、その理由は麦芽を高温で乾燥させ色のついたものを使用しているからです。
黄色いビールを造るためには麦芽を100℃程度で乾燥させますが、黒ビールの場合は120℃程度で乾燥させています。
色だけでなく、高温で乾燥させることによって糖分もできるため、あの香ばしい香りと一緒に甘みも作られるのですね。

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