缶ビールとびんビールの違い ビールブログ

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缶ビールとびんビールの違い

ふだん家庭では缶ビールが主に飲まれていますが、びんビールで飲むほうが美味しいという人もいますよね。缶ビールとびんビールに違いはあるのでしょうか。
びんビールは温度変化に強いという特徴があります。ぬるくなりにくいので、グラスに注ぎながら数回に分けて飲み干す場合などに適していると言えるでしょう。
ですが、直射日光に弱く、すぐに劣化してしまいす。びんが茶色いのは光をできるだけ通さないようにするための工夫ですが、10分以上経てばすぐに劣化してしまいます。
缶ビールの特徴は温度変化に弱いところでしょう。
冷蔵庫で冷やしてすぐに飲み干すような場合は缶ビールでOKです。
缶ビールもびんビールも中身や作り方などは全て同じです。
ですから味などに変化はないものの、美味しく飲めるように冷やしたり、少しずつ飲むときはびん、すぐに飲めてしまうときは缶、などの使い分けをすれば美味しさを損ねずに飲むことができます。

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